たくはいくん
注文・顧客・商品・発送・送り状印刷までを一つの流れで扱う宅配管理システムです。運用事故を防ぐため、権限分離や監査ログも含めて設計しています。
手書きとExcelで管理していた梨農園の受注業務を整理し、送り状の印刷と請求書の作成を自動化した事例です。
繁忙期に年間約700枚を手書きしていた送り状をシステムからの自動印刷へ切り替え、Excelで作っていた請求書約100枚と封筒の住所シールも自動発行できるようにしました。
PythonのDjango+PostgreSQLでバックエンドを実装し、ConoHa VPSで運用している稼働中のシステムです。品種・価格・送料のマスタ、顧客、注文を正規化して管理し、注文内容から運送会社(ヤマト/佐川)と地域別送料を自動判定。複写式ドットプリンタ(OKI MICROLINE)向けに座標を合わせたPDFを生成し、対象の送り状に複写で印字します。請求書は送り主・年・受注単位で品種・箱タイプごとに自動集計し、出荷実績はmatplotlibでグラフ化しました。
業務システム、Web制作、生成AI活用、英語学習の事例を整理し、採用・業務委託・協業の判断材料として見せられる形にまとめたポートフォリオサイトです。
単なる作品一覧ではなく、何を考え、どう試行錯誤し、どのように解決へつなげてきたかが伝わる構成にしています。
プログラミング言語ではなく、ふだん使う日本語でAIに指示しながらアプリを作る取り組みです。
Claude Code / Codexを使い、小さな業務ツールを短い周期で試作・改善します。
このポートフォリオサイト自体も、AIと対話しながら作り、改善している実例です。
Claudeを中心に、業務内容に応じてChatGPT・NotebookLM・Geminiなども使いながら、事務作業や情報整理の効率化に取り組んできました。
英語の最新AI系YouTube動画も、ClaudeにPythonコードを書かせてメタデータ・字幕・コメントを取得し、内容を日本語で整理しています。
たとえば、OpenClawの使い方やテック企業の技術責任者インタビューを、スライド資料(.pptx)やNotebookLMに再構成し、自分の学習と社内共有に活用しています。
このサイトの概要を説明した資料も、Claudeとのチャットからスライドを作れる「Claude Design」で作成しました。
留学や海外在住の経験がないところから独学で英語を学び、仕事の現場で通用するレベルまで力を伸ばしてきました。
システム開発の案件では、英語圏のクライアントと要件定義・契約・不具合対応まで英語で進めた経験があります。
こうして積み重ねてきた学び方や考え方は、Noteでも記事として発信しています。
※ 本ポートフォリオに掲載している制作物は、すべて個人として手がけたものです。現在の勤務先の業務で開発したものは掲載しておらず、同社での業務に関する記述も一般的な範囲にとどめています。
トップページ冒頭の業務システムでは、現場で稼働している「梨屋さん」の事例を中心に紹介しています。
一方で、個人開発として形にしてきた開発中のシステムもあります。
試用環境や継続的なフィードバック、問題対応の体制が不足しているため、稼働中の実績とは分けて掲載しています。
注文・顧客・商品・発送・送り状印刷までを一つの流れで扱う宅配管理システムです。運用事故を防ぐため、権限分離や監査ログも含めて設計しています。
フル機能版の中核となる注文・顧客・送り状印刷の流れを、ブラウザですぐ触れる粒度に絞ったプロトタイプです。
仕訳・帳簿・請求書・分析レポート・AI入力支援までを一体で扱う、日英バイリンガルの会計アプリです。
それぞれの概要、設計・開発の思想、開発が進展しないボトルネックは、開発中の業務システムページでまとめています。
詳しく見る